お薦め

栄養バランスへのこだわり



今は昔と違ってドッグフードの数も種類も豊富になっています。
飼い主さんが自分の犬にとって、一番いいと思えるドッグフードを選べるようになっています。
ドックフードと犬との健康の関係についてはこちらの画像をクリックするとサイトに移動します。


例えば人間も年齢に応じて食事の好みが変わることがありますね。
若い頃は油っこくてカロリーの高いボリュームたっぷりのものを好んでいた人も、年齢を重ねるにつれてあっさりとしたヘルシー志向になっていきます。
ちろん個人差もありますが、だいたいこういう傾向があります。
これは好みなども関係していますが、体が年齢に応じて欲するもの、必要とするものが変わってくるからです。

これは犬にも言えることなのですが、犬は自分でどこのメーカーの何というドッグフードが食べたいというようなことは言えません。
つまり飼い主さんが選んで与えるものが、その犬にとっての食事になるのです。

子犬のときは成長するためにたくさんのエネルギーが必要ですので、子犬用のドッグフードは栄養価が高く高カロリーになります。
しかし成長がある程度落ち着き成犬になれば、必要な栄養素やそのバランスも変わってきます。
犬は人間よりも速いスピードで年をとっていくので、5歳を過ぎる頃には外見は若く見えても既に中高年になっています。
つまり犬も人間と同じように、年齢に合わせて栄養バランスへのこだわりを持つことが大切なのです。
いまはドッグフードの質も向上しているので、あれこれ混ぜたりしなくてもドッグフードだけで必要な栄養素は十分摂取できます。

ドッグフードのパッケージには、使用している成分や含まれる栄養素などを表記していますので、ドッグフードを選ぶときには意識して成分や栄養素などをチェックしてみましょう。
各メーカーごとに、栄養バランスへのこだわりが見えてくると思います。
その中からメーカーごとの特徴を見て、自分の犬に最適だと思えるドッグフードを選べばいいのです。
天然由来の成分や、原料を全て国産にするなど、こだわりが強いほど価格が高くなる傾向がありますので、価格をひとつの目安にすることもできます。
こちらにドッグフードのトラブルの事例がいくつか紹介されていますのでご覧ください。