お薦め

パートナーへのこだわり

犬と一緒に暮らしている人の中には、犬を単なるペットとしてではなく、家族の一員やパートナーとして大切に考えている人もいます。
最近は特に家族の一員やパートナーとして考える人も増えています。

例えば自分が直接口にするものや、肌に付ける化粧品は原料や成分をチェックして安全だと思えるものを選びますね。
もしも危険だとわかっていたら絶対にそれは使わないはずです。
これは犬をパートナーとして考えている人にも言えることです。
自分の食べるものは慎重に選ぶのに、大切なはずの犬のドッグフードは適当に選んでいてはどこか矛盾していますね。

ドッグフードにも賞味期限や消費期限というのがあるのを知っていましたか?
大抵の場合はお店を信用しているので、いちいち神経質に賞味期限や消費期限を確認することもないと思います。
賞味期限が切れているドッグフードを気づかずに、犬にそのまま食べさせたとき、体調をくずしり嘔吐したというケースもあります。
ドッグフードは犬の主食なので、犬をパートナーと考えて大切にしているのなら、ドッグフードの品質、原料などにもこだわりを持ちたいものですね。
健康な犬に最適なドッグフードについてかいてあります。

犬は人間よりも早く年をとっていきます。
まだまだ若いと思っていても、あっという間に年をとっていくので年齢に合わせて、ドッグフードを変えていくことも大切なことだと知っておいてください。
犬も年をとるにつれて、消費するエネルギー量もかわりますので、必要なカロリーや栄養素も変わってきます。
今のドッグフードは犬の年齢に合わせて、栄養バランスなども考えて作られています。
犬の年齢に合わせて、年齢に合ったドッグフードに変えていくというのも、パートナーへのこだわりと言えます。

犬は自分であれが食べたいとか、こっちがいいとは言いません。
飼い主さんが選んで与えるものしか食べることができません。
体調や季節に応じて食欲も増したり、低下したりします。

パートナーへのこだわりという意味では、常に犬の健康管理をし、状況に合わせてドッグフードの量を変えてあげることも必要になります。
ドッグフードとおやつの違いについても参考にご覧ください。