お薦め

嗜好性へのこだわり

ドッグフードを選ぶときの基準として、決め手となるものはいくつかあります。
これは飼い主さんの考え方によってもかわってきますが、何を基準にしていいか分からず悩むこともあります。
成分や栄養バランス、原料などこだわり選び抜いたドッグフードなのに、犬があまり喜んで食べてくれないとがっかりしてしまいますね。
こういう時には、嗜好性へのこだわりをポイントにして選んでみるのもひとつの方法です。
こちらにドッグフードの種類について載っているので参考にしてください。
実際にドッグフード売り場に行くのもいいですし、ネットショップで取り寄せることもできますね。

この時パッケージや説明に、ビーフ味とかチキンフレーバーと書いてあるものがあります。
あまり試す人はいないと思いますが、実際にドッグフードや犬用のおやつを味見してみると、ほとんど味がありません。
この場合は香料などを使用していることもあるので、すべてがいいというわけではありませんが、フレーバーを基準に選ぶこともできます。

犬にも個体差があるので、例えば同じ兄弟犬でもお兄ちゃん犬はチキンフレーバーを好み、弟犬はビーフフレーバーが好きと別れることもあります。
ほとんどの場合犬は、お腹が空けば出されたドッグフードをペロリと平らげてしまいます。
しかし中には食の細い子や、好き嫌いの激しい子もいます。
そういう時には、嗜好性へのこだわりを重視して選んでみましょう。
ドッグフードメーカーも、ただ嗜好性がいいと明記しているのではなく、実際に犬に食べさせてデータを取りそれを元に一番好んで食べたものを、嗜好性が良いものとしています。

意外と見落としがちなのが、粒の大きさです。
例えば嗜好性にこだわったドッグフードとなっていても、口の小さい小型犬に大型犬用の大粒のものは噛みきれないので不向きです。
こういう場合は粒の小さいものを選ぶか、少し手間はかかりますが、小さく砕いてから与えるなど工夫してみましょう。

好き嫌いの激しいワンちゃんも、嗜好性にこだわっているドッグフードなら好んで食べてくれることもあります。
ドッグフードの基礎知識についての記事http://dogfood.tokyo.jp/kisotisiki.htmlも参考に是非ご覧ください。