お薦め

消化率90%以上の高品質なたんぱく質

タンパク質、炭水化物、ビタミン&ミネラル、水、脂肪犬に必要な栄養素を見ると、人間と同じであることがわかります。
だったらわざわざドッグフードを食べさせなくても、人間と同じものを食べさせてもいいのでは?
こう思ってしまうこともありますが、実際は少し違います。
必要な栄養素の種類は同じですが、その量やバランスは人間と犬では大きく違うのです。

例えば人間でも大好物だけを毎日食べていると、栄養バランスが偏ってしまいますね。
犬に人間の食べ物を与えるというのは、これと同じことなのです。
さらに犬には人間が美味しいと感じる味付けでは、塩分も糖分も摂り過ぎになってしまいます。
だからこそ犬には犬のために考えられた理想的な栄養素とバランスのドッグフードが必要なのです。

犬も年齢に合わせてドッグフードの種類を変えることが大切です。
人間と同じように犬も年を取れば体が老化してきます。
若いうちはいいのですが、ある程度の年齢になったらドッグフードの種類も変えていきましょう。
目安としては7歳以上を高齢犬としています。
これは大型犬と小型犬などカラダの大きさによっても多少の違いはありますが、ドッグフードを選ぶときに、必ず7歳以上とか9歳以上と書いてあるものがあります。

年をとると消化機能も多少衰えていくので、消化率90%以上の高品質なたんぱく質を含んだものを選ぶのが理想的です。
人間も年を取れば、消化のいいものを食べるように心がけますね。
これは犬にも共通して言えることなのです。
消化率のいいタンパク質というのは、上質であることが条件です。

ここはドッグフードのメーカーによっても、様々な工夫を施していますので、飼い主さんがいいと思えるものを選んでみましょう。
原料にこだわっていたり、メーカーならではのこだわりがあり、作るのに手間がかかるとそれが値段にも比例してきます。
多少はドッグフードの価格も高くなってしまいますが、ここは犬の健康のために品質の良いドッグフードを選んであげたいですね。