お薦め

主原料は天然由来、無着色

例えば毎日の食事で出来合いのものを買うこともあります。
そういう時に原料に人工着色料や、人工的に作ったもの、たっぷりの防腐剤などを使っていると知ったらそれを好んで食べようとは思いませんね。
なぜなら、健康に害になるものが含まれているからです。
中には安全な防腐剤などもありますが、正直あまりいい気分ではありません。
もしもこれらの人工的に作り出したものや、化学物質にアレルゲンがある場合には、アレルギー症状を引き起こす原因になってしまいますね。

実はこれ、人間だけでなく犬にも言えることなのです。
全ての犬がということではありませんが、中にはアレルギーを持っている犬もいます。
犬によってアレルゲンもいろいろですが、この場合は明らかにアレルゲンとなりそうなものが含まれているドッグフードは食べさせることができません。

主原料は天然由来のものを使用している、着色料などは一切使用しない無着色などこだわって作られている安全なドッグフードも沢山あります。
こういうドッグフードを選ぶのは意外と大変ですし、こだわっているだけのことはあって、価格もやや高めになります。
しかし犬の健康には変えられませんから、慎重に選ぶことになります。

一応見分け方の基準としては、人間目線で見たときに美味しそうに見えない、地味な色のドッグフードです。
着色料を使っているものは、原料の色等も多少ありますが、全て混ぜ合わせてしまうとほとんどが茶色一色になります。
着色料を使用していない場合は、かなり地味な色をしています。

犬は視力があまりよくないのでこの場合は飼い主さんが美味しそうに思えるように、色付けされていると考えていいでしょう。
主原料は天然由来というのは、出来るだけ人の手を加えていない、人工的な加工をしていないということです。
主原料に有機栽培やオーガニック野菜を使用、と書いてあるものが多いですね。

アレルギーのある犬の場合は、オーガニックや天然由来というのは必須です。
ドッグフードを選ぶときには、特徴や原料もしっかりとチェックしましょう。
こちらに危険なドッグフードの見分け方が載っているので、選ぶときの参考にしてください。