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約50種類の栄養素で構成

ドッグフードの種類は数え切れないくらい沢山あります。
皆さんはドッグフードを選ぶときパッケージに記載されている栄養素をチェックしたことがありますか?
これはメーカーによっても違いますが、よく確認してみると実にたくさんの栄養素が配合されていることがわかると思います。

犬に必要だとされる栄養素は、基本的に人間と同じです。
タンパク質、炭水化物、ビタミン&ミネラル、水、脂肪の6種類です。
しかし人間と犬では、必要な量やそのバランスが違ってきます。

ドッグフードの栄養素を見ると、これ以外にも沢山の栄養素が配合されていますね。
例えばあるメーカーのドッグフードを例にしてみると、犬にとって理想的な栄養バランスのとれたドッグフードを作るためには、約50種類の栄養素が必要だとしています。

必要な栄養素だけを摂っていればいいように思えますが、それではダメなんですね。
これは犬の年齢や運動量などによっても変わってきますが、犬が健康でいるためには必要な栄養素だけでなく、サポート的な役割を果たすものも必要になります。
特に運動量が多い犬になるほど、たくさんの栄養が必要です。
今はドッグフードの質も向上していますので、各メーカーともに理想的な栄養バランスや、独自に開発した成分などを使うなど様々な工夫が施されています。

そういえば人間も理想的な食事は1日に50品目だと言われていますね。
しかし自分で食材を揃えて1日に50品目揃えるのも、食べるのもかなり大変なことです。
犬にも約50種類の栄養素が必要だとされるのも、なんとなくわかる気がしますね。
しかしドッグフード選びに注意すれば、飼い主さんが食材を揃えて50種類の栄養素を考えて作る手間はかかりません。
50種類揃っていればいいというものでもありませんし、犬に合った栄養素のバランスというのも大切になります。

それを考えれば、最初から条件が揃っているドッグフードはとても便利ですね。
犬の健康管理は飼い主さんの重要な役割ですから、栄養素にも注意してみましょう。
ドッグフードとおやつ違いも合わせてご覧ください。